夏のおわり 親子教室だより

今年の夏もとっても暑かったですね。

子どもたちは、お母さんお父さんとプールでたっぷりと遊べて、日に焼けたくましく夏を乗り切りました。

保護者の方もご協力ありがとうございました。

 さて、もうすぐ秋。

秋と言えば読書の秋。

保育士があつまりで絵本を読み聞かせたり、自由遊びや活動のちょっとした合間に親子で絵本を開いて好きな本を見つけて読んでもらうなど、絵本に触れ合う機会を大切にしています。

子どもたちは絵を見て、絵本の世界に入って喜びや楽しみを感じ、想像し、感性を膨らませています。

好きな絵本を繰り返し大人が読んでくれると、絵本がおもしろい、ここちよいと感じて、ますます絵本の世界が好きになるのではないでしょうか。

帰りのあつまりのお話は、そんな絵本の世界をより身近に楽しみ興味を持ってもらいたいと考え、動きや音楽をつけています。

帰りのお話をきっかけに好きな絵本が広がることを願っています。

絵本の貸し出しもぜひ活用してくださいね。

わくわく親子教室

和歌山市の児童発達支援事業所 保育所等訪問支援事業所 わくわく親子教室のホームページです。

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