節分 親子教室だより

今年はお散歩も暖かいねと話していましたが、寒さが一段と増す時期になりました。

今親子教室は17組の親子が通ってくれています。

厳しい寒さの中でもぐんぐん歩いてお散歩を楽しんだり、リズム、クッキング、製作などの色々な活動もお母さんお父さんと取り組んでいます。

親子で参加することで、集団の中でも安心して自分の気持ちを表現し、好きな事や興味のある事を広げていきます。

友達との関りもお母さんお父さん、保育士に見守られながら、それぞれに広がってきています。

散歩では、一緒にドーナツのところで立ち止まったり、驚かせ合ったり、先日の分離では友達が踏切役をしてくれました。

ボールやおもちゃで遊べば、取り合いっこが発生しますが、周りの様子に目を向け、気になり私もやってみたいと近くに行く、それも嬉しい成長だと思います。

保育士が仲介して譲り合っていると、どうぞと渡してくれる姿もありました。

親子教室での色々な遊びを通して、夢中になることやできた!と感じること、挑戦したり、お友達とコミュニケーションをとったりすることなど、遊びの中で得られることをたくさん吸収してもらいたいと思います。



オニのバッグに新聞紙をちぎった豆を入れ、豆まきをしました。

わくわく親子教室

和歌山市の児童発達支援事業所 保育所等訪問支援事業所 わくわく親子教室のホームページです。

0コメント

  • 1000 / 1000